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春リーグ第6節 vs東京科学大学[2025年現役ブログ]
投稿日時:2026/05/28(木) 10:00
私は暇さえあればMAPのアプリを開いて、何の目的もなく美味しそうなお店をお気に入り登録したり、「行ってみたい」に保存したりすることにハマっています。
最近は東京だけじゃなく、県外や海外まで範囲が広がっていて、いつか実際に行ってみたいな~と思っています!
おすすめの場所があればぜひ教えてください!
さて今回は、5/24(日)に行われました春季リーグ第6節 vs東京科学大学についてご報告いたします。
今回の振り返りは、3年の長野さんに書いていただきました!
こんにちは。3年の長野です。
蒙古タンメン中本をこよなく愛する私ですが、最近それに並ぶほど好きなものがあります。うどんです。長年、劇物を定期的にぶち込み胃腸を酷使してきた反動でしょうか、体がうどんを求めているのを感じるのです。去年の冬に2年中村、宮崎に紹介してもらった伊吹うどんというお店にいってからというもの、完全に虜になってしまいました。就活が終わったら、うどん屋でバイトをして飽きるまでうどんを食べつくしてやろうと思います。
そんな話はさておき私からは春季リーグ第6節、東京科学大学さんとの試合について振り返っていきます。今回は人手不足のため写真を撮れなかったので、過去の写真を流用してお伝えしていきます。
昇格の目はないものの、帝京戦、武蔵戦と2連勝中で調子のよい一橋。この流れのまま、しっかりと勝ちに行きたい試合でした。
前半は4年田中のナイスセーブの幸先よい滑り出しでスタートしました。

ここ数試合の田中さんのセーブ力は神がかっています。さすがはキャプテンですね。
流れをつかみたい一橋ですが、毎度おなじみのマンツーマンディフェンスに苦しめられます。キーパーを下げ6vs5の人数有利を作り出し、かなり対策は積んできたつもりでしたが、相手のアグレッシブなディフェンスが機能し、ミスを重ねてしまいます。さらには相手のキーパーの連続セーブもあり、前半9分で5点ビハインドの苦しい展開に。タイムアウトをとり気持ちを切り替えると、1年吉廣の落ち着いたチャンスメイクから2年池田愼之助がサイドシュートを決め切ります。ここから反撃!と行きたいところでしたが、相手ディフェンスに再び阻まれ、悪い流れを断ち切ることができません。不運な退場もあるなか、ミスからの逆速攻を防ぐことができず、前半は6-16で終了しました。

1年吉廣(奥) 私が情けなくもコートの端っこに引っ込んでいる中、攻撃の起点を立派に担ってくれています。本当に頼りにしているよ。

2年宮崎 大好きなボールを絶対に放さないといわんばかりのニコニコホールド
前半のプレーの改善点を共有し挑んだ後半も、序盤は乗りに乗ってしまった科学大の猛攻を防ぐことができませんでした。こちらのシュートミスも減らすことができず、一時点差は13点に。しかし、ようやく一橋が一矢報います。オフェンスでは1年吉廣、2年池田そらの判断力が光り、人数有利の穴をしっかり突くプレーから、2年宮崎、同じく2年池田(愼)のサイドシュートを連続で決め点を重ねます。2年井上の魂のディフェンス、4年田中のナイスセーブもあり、最後の最後に流れをつかむことができました。しかし、大量の点差を覆すことはかなわず、最終スコア24-32で試合が終わりました

2年井上 一橋の守備といえばこの男。普段スカしている分、試合中の井上の咆哮を聞くとたまらなく熱くなるのです。
今回は反省の多い試合になってしまいました。マンツーマンディフェンスを克服しつつあったように見えた一橋でしたが、まだまだ課題だらけということを突き付けられる結果となりました。しかし、もちろん悪い報告だけではありません。リーグ初得点を決めた2年中村、彗星のごとく現れスタメンを安定させた1年吉廣、そして経験のないポジションにも関わらずポストでの出場を重ねている1年松尾など、これからの一橋の明るい未来を想像させる収穫もたくさんありました。今回は負けてしまいましたが、気持ちを切り替えて、リーグ戦最後の試合を勝利という良い結果で終わらせることができるよう、チーム一丸となって挑みます。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。それでは失礼します、3年長野でした。
ありがとうございました!
次戦は5/31(日)vs明治学院大学 @獨協大学です!
ついに最終戦となります…!始まってしまうと本当にあっという間ですね。
最終戦を勝利で終えられるよう、チーム一丸となって頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!
根ケ山
春リーグ第5節 vs武蔵大学[2025年現役ブログ]
投稿日時:2026/05/21(木) 21:00
皆さんこんにちは!2年MGの根ケ山です!
まだ5月なのに暑い日が増えてきましたね。
最近は、SNSに流れてくるかき氷屋さんをひたすら保存しています。笑
このままだと、7月や8月にはどうなってしまうのか今から怯えています…。
暑い日が続きますが、体調管理をしっかりして、残りのリーグ戦も乗り越えていきたいです!!
さて今回は、5/17(日)に行われました春季リーグ第5節 vs武蔵大学についてご報告いたします。
今回の振り返りは、3年田邊さんに書いてもらいました!
ご無沙汰しております、3年キーパーの田邉です。先週の試合でまだ渡せていなかったキャプテンマークを主将の田中さんにお渡ししました。春リーグも終盤に差し掛かり例年よりも遅いお渡しになってしまいました。田中さんゴメンナサイ。


↑キャプテンマークを付けて何かを企む田中さん
さて、今回は2026年度春リーグ第5節・武蔵大学戦を振り返っていきます!
昨秋リーグでは3年エース長野へのマンツーマンDFに苦しめられ、惜敗したチームとの再戦でした。過去2戦とも負けていた相手で「今回こそは…!」という気持ちでチーム一丸となって戦い抜きました。
まずは、前半から順を追って振り返っていきます。武蔵大学ボールからのスタートでしたが、今リーグ通して行っている1-5が帝京大学戦に続きかなり機能しました!特に2年RWの14番愼乃介(池田)の高い身長と長い手足を活かしたトップDFに対してお相手はかなり苦戦していました。開始直後はお互いに点を決め切れない展開が続きましたが、口火を切ったのは3年RBの勝又の連続得点でした。DFに接触されながらもコースを突くシュートで試合を通して相手キーパーを終始翻弄していました。

↑武闘派の生
その後は不運な退場もあり追いつかれますが、われらがキャプテン4年キーパー田中のナイスセーブもあり、前半は点差が離れずじりじりとした展開が続きます。
試合が動いたのは前半10分過ぎから、相手が3年長野にマンツーマン気味に高めでDFしだしたことでした。これまでされていたマンツーマンDFとは少し様子が異なり、マンツーマンDFでありながら長野にパスは通せるは通せる状況で、最初こそ対応に苦戦しましたが、長野が前を狙い続けてマンツーマンDFを突破することが増えたことで完全にマンツーマンDFをされ始めました。そうなればずっと練習してきたエンプティで6対5を作る7人攻撃が気兼ねなくできるようになり、新戦力1年23番吉廣があいてのDFの退場を誘う好プレーなどで得点を重ねていきまた1点リードの展開となりました。
これにはたまらず相手DFが再度長野へのハーフマンツーマンDFになりますが、相手のシステムの穴を突くプレーで7mスローや相手の退場をかっさらっていきました。ただ、相手の退場で人数有利のところで、相手のポストプレーや、セットプレーに苦戦し失点が重なってしまい最終的に前半終了時の得点は一橋12-13武蔵と1点ビハインドで折り返しとなりました。
後半のスタートはこれも3年勝又のアウトカットインで幸先よく得点しますが、これまた不運な退場や7番長野が5本目の7mスローをファインセーブされるなど、流れを一橋に引き寄せきれず、武蔵主導の試合展開で進んでいきます。
後半11分に一橋17-19武蔵と2点差に離されたところでタイムアウトを取り一度離れそうな気持ちをもう一度入れなおします。すると、タイム明け後に相変わらず長野はマンツーマンされている中、1年吉廣のカットインが「俺がエースだ!」といわんばかりのカットインで得点すると、勝又と吉廣の3連続得点もあり、ついに逆転に成功します!

↑ボールを掠め取る吉廣
しかし、武蔵大のエースの3番が黙っておらず、キレきれのフェイントで横からの接触となってしまい退場を取られ、再度逆転され、最大2点差をつけられててしまいます。
ただ、ここからのラスト10分が強いのが今期の一橋です!吉廣のステップシュートや速攻から井上のポストシュートも決まって、退場が終わってからすぐに追いつくと、前半の反省を活かして人数有利な局面のDFを最後まで守りきり、速攻からの長野のシャットの裏を突くスーパーゴールと、直後の田中さんの7mスローのスーパーセーブ、勝又のキーパーの虚をつく得点と、ファインプレーが続いて勝利を決定づけます。

↑完全にキーパーの逆を突く功治のシュート
最後に吉廣のダメ押しのカットインもあり、結果的に一橋27-25武蔵と逆転勝利で接戦をものにしました!!

試合後勝利に喜ぶ選手たち
今まで勝ったことのない相手に初勝利を挙げ、これまでのマンツーマンDFへの対策が活きた試合だったと思います。シュートミスや失点が重なり苦しい展開であっても幹部代の3,4年生が踏ん張って、チームを勝利に導いてくれていたと思います。今回の勝利により今季の成績は2勝2敗1引き分けで4位につけていますが、今期の昇格の可能性はかなり厳しくなりました。。。しかし、いいニュースもあります!それは残留以上がほぼ確定したことです!これまで5部に降格してきてから6位か7位しか取れておらず、残留争いを続けていましたが、前期から昇格争いにも参加できるようになってきています。残り2戦もしっかり勝ち切って次の秋リーグの昇格につなげていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。 田邉
ありがとうございました!
次戦は5/24(日)15:00~ vs東京科学大学 @獨協大学 です。
次戦も勝利を目指して、チーム一同全力で試合に臨みますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!
根ケ山
春リーグ第4節 vs帝京大学[2025年現役ブログ]
投稿日時:2026/05/13(水) 18:30
皆さん、こんにちは!2年MGの根ケ山です!
最近、コナンの映画を見てから、またコナンにハマっています!
毎年コナンの映画だけは欠かさず映画館で見ているのですが、今年も見に行ってからコナンモチベがかなり上がり、アニメや過去の映画を見返したりしています。
ですが、いつまで経っても犯人を当てることはできません。笑
いつか一発で犯人を当てられるようになりたいですし、映画館で見続けている記録もこれから継続していきたいです!笑
さて今回は、5/10(日)に行われました春季リーグ第4節 vs帝京大学についてご報告いたします。
今回の振り返りは、3年勝又さんに書いてもらいました!
5 月 10 日に行われたリーグ戦第四節、対戦相手はここまで全勝を誇る昇格候補筆頭の帝京大学さんでした。一橋にとっては格上相手となる中、帝京大学さんの速攻主体のオフェンスに対して、ディフェンスへの戻りを徹底することをチーム全員で強く意識して試合に臨みました。
試合は前半開始直後に動きます。 3 年長野のロングシュートで一橋が幸先よく先制しました。

ガッツポーズ(3年)長野
しかし直後のリスタートから失点を許し、帝京大学さんの勢いを感じさせる立ち上がりとなります。それでも一橋は粘りり強いディフェンスから速攻へとつなげ、2 年池田愼之介や2 年宮崎が得点を重ねました。格上相手にも臆することなく対等な戦いを見せ、一進一退の攻防が続きます。
前半 24 分には、3 年長野の鋭いカットインから相手の退場を誘発し、自ら 7m スローを決めて一橋が1点をリードしました。しかし人数有利の時間帯をうまく活かしきれず、逆に失点を重ねてしまいます。それでもチーム全員で粘り強く戦い、 1 点ビハインドで前半を終えました。
迎えた後半、再び試合を動かしたのは 3 年長野でした。連続得点でチームを勢いづけ、さらに全員で体を張った粘り強いディフェンスも機能します。後半 10 分には 3 点リードを奪い、帝京大学さんがタイムアウトを申請する展開となりました。その後も4年田中の好セーブが光り、一橋は最大 5 点差までリードを広げます。

4年田中
しかし、ここから相手の反撃が始まります。長野がマンツーマンにつかれ、一橋はキーパーを下げて人数有利の形で攻め切りたい場面を迎えます。しかしオフェンスでのミスが続き、後半 19 分にはついに 1 点差まで詰め寄られてしまいました。
苦しい流れの中で一橋もタイムアウトを取り、改めて気持ちを引き締めます。すると直後、1 年吉廣が落ち着いて得点を決め、再びチームに勢いをもたらしました。そこからはミスなく人数有利の攻撃を展開し、さらに相手の不正入場による退場も重なって、一橋が一気に流れを引き寄せます。そして後半 24 分には 6 点差までリードを広げることに成功しました。

1年吉廣
終盤、帝京大学さんはオールコートマンツーマンで最後の勝負に出ます。しかしここでも4年田中がスーパーセーブを連発します。一橋は最後まで集中を切らすことなく守り抜き、29-25(12-13、17-12)で試合終了。昇格候補筆頭の帝京大学さんを相手に、大きな勝利を収めました。
前回の試合で課題として挙がっていたシュートミスや、相手の速攻に対するディフェンスは、この試合で大幅に改善されました。格上相手にも全員で粘り強く戦い抜いたことは、チームにとって大きな自信となる勝利でした。この初勝利の勢いのまま残り三試合も勝ち切り、昇格を目指してまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
次戦は5/17(日)10:30~ vs武蔵大学 @東京科学大学 です。
春リーグも折り返しとなり、後半戦に入ってきました!
チーム一同全力で試合に臨みますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
根ケ山
春リーグ第3節 vs千葉大学[2025年現役ブログ]
投稿日時:2026/05/07(木) 15:30
皆さんこんにちは!2年MGの根ケ山です!
皆さんGWはいかが過ごされましたか??
私はGW中に、人生で一度はやってみたかった「山手線一周ウォーキング」に挑戦しました!
山手線30駅をひたすら歩き、約7万歩、13時間かけて無事完走しました!
GW中の日曜日ということもあってか、同じように挑戦している人がたくさんいて、途中から勝手に仲間意識のようなものが生まれ、完走後にはみんなで褒め合っていました。笑
もちろん代償として、筋肉痛と疲労もかなりすごかったです…。笑
ですが、とても達成感があったので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください!!!
さて今回は、5/2(土)に行われました春季リーグ第3節 vs千葉大学についてご報告いたします。
今回の振り返りは、2年宮崎に書いてもらいました!
こんにちは!2年の宮﨑です。
5月に入り新歓代表としての仕事も少しずつ落ち着いてきたので、最近は自動車教習所に足繁く通っています。なんと今年はここまで9人もの新入生が入部を決めてくれました。本当にありがとうございます!そしてまだまだこれからも新入生の入部をお待ちしています!
それでは、試合の講評に入ります。
ここまで2試合で1敗1分けと勝利のない一橋。苦しい出だしの中で昇格のために負けられない3戦目は千葉大学さんとの試合でした。千葉大学さんは、速攻やサイドシュートでの得点を武器としており、一橋としてはいかに60分間足を動かして、相手の速攻を防ぎ、こちらの1−5DFを組み立てていくかが鍵となる試合でした。
前半、先制点は奪われますが、1年吉廣のカットイン、3年勝又のサイドシュートですぐさま逆転します。前半20分は1−5DFも機能しセットでの失点を抑えることができていました。OFでも人数有利を上手く活かし、9-7と2点リードで試合を運んでいきます。

3年勝又
しかし、千葉大学さんはタイムアウト後に、GKのセーブからの素早い速攻を仕掛け、それに一橋のDFが追いつかず、逆転を許します。オフェンスで巻き返したかった一橋ですが、相次ぐオフェンスチャージやパスミスといったターンオーバー、相手の速攻からの失点などで点差が縮まらず、結局10-14と4点ビハインドで折り返します。

2年池田慎之助
後半で逆転を狙う一橋は、3年勝又をRBにポジションチェンジし、RWに2年池田愼之介を投入、LWを2年宮﨑から2年平松に交代するなどメンバーを入れ替えて攻勢に出ます。2年井上のポストシュートなど良いプレーも随所にありましたが、少しづつ点差を離され残り15分で8点ビハインドと苦しい時間が続きます。そのまま残り時間が少なくなり、タイムアウトを取った一橋は逆転を狙い、速攻を狙える布陣にメンバーを交代しました。3年長野の決死のカットインで相手GKの退場を誘うナイスプレーもありましたが、結果的にはパスミスやパスカットからの逆速攻で点差が広がってしまい、最終スコア22-35で敗北いたしました。

1年松尾と3年成田
今日の試合は、OF面ではターンオーバーやシュートミス、DF面ではフルバックが間に合わないシーンでの相手の速攻への対処に課題が見えた試合でした。大差での敗戦となってしまいましたが、1年松尾がポストで初出場し、いい動きを見せるなど嬉しいニュースもありました。昇格は厳しい状況にありますが、これからも希望を捨てずに1つでも上の順位を目指して最後まで全力で戦ってまいります。来週も現地やインスタライブでの応援よろしくお願いします。

今回、現地には26卒山内さんと大野さんが応援に来てくださいました!ありがとうございました!!
ありがとうございました!
次戦は5/10(日)12:00~ vs帝京大学 @獨協大学 です。
次戦以降も全力で試合に臨んでまいりますので応援よろしくお願いいたします!
今回はこの辺りで失礼致します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
根ケ山
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