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ブログ 村岸 若奈さんが書いた記事
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秋リーグ第五節 vs千葉大学[2026年現役ブログ]
投稿日時:2026/10/07(水) 16:37
皆さんこんにちは、3年MGの村岸です!
先日、人生初の吉野家に行ってきました!しかも人生初、角煮。
ずっっと角煮を食べてみたくてようやく叶いましたが、感動ものですね…柔らかいどころの騒ぎではないです。
しかも深夜に食べたので背徳感も相まって最高でした( ̄︶ ̄)
さて本日は、10/4(日)に行われました秋リーグ第五節 vs千葉大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
今回の振り返りは、3年勝又に書いてもらいました!
3年勝又です!
私の方から秋季リーグ第5戦(vs千葉大学)の振り返りをさせていただきます。
試合開始直後、1年松尾のサイドシュートで先制すると、3年長野の連続得点や7mスローの成功で4-1とリードを広げ、幸先の良いスタートを切ります!

3年長野

1年松尾
その後も2年池田(素)や1年吉廣らが得点を重ね、試合を優位に進めます。
千葉大学に1点差まで詰め寄られる場面もありましたが、3年賀澤の速攻、3年長野のカットインなどで再びリードを広げます。

3年賀澤
さらに、1年佐々木のリーグ戦初得点を含む連続得点も飛び出し、一時は14-9と5点差に!
終盤には千葉大学に追い上げられるものの、4年田中の度重なるスーパーセーブもあり、16-13と3点リードで前半を折り返します。

1年佐々木
初得点にしてシュート率2/3と、大活躍でした👏

ガッツポーズ4年田中
後半も一橋は勢いを維持し、1年吉廣の7mスローや1年松尾のカットイン、3年賀澤の速攻などで着実に得点を重ねます。1年佐々木の連続得点もあり、21-16と再び5点差までリードを広げます!

1年吉廣のペナルティスロー
しかし、後半中盤から試合の流れが変わります。千葉大学のフローター陣を中心とした攻撃に連続得点を許すと、一橋にもパスカットやオーバーなどのミスが増え、徐々に点差を縮められてしまいます。懸命に攻撃を仕掛ける一橋でしたが、相手の勢いを止めきれず、24-25と逆転を許します。

3年勝又
なんとか追いつきたい一橋は、3年長野のカットインなどで26-27と1点差まで迫ります。しかし、千葉大学も最後まで集中力を切らさず、リードを守り切ります。終盤まで粘り強く戦った一橋でしたが、あと一歩及ばず、26-28で悔しい敗戦となりました。
前半から主導権を握り、後半も一時は5点差までリードを広げながら、勝ち切ることができず、大きな悔しさの残る試合となりました。この悔しさを次戦につなげ、チーム一丸となって最後まで戦います!
勝又
ありがとうございました!
次戦は
10/11(日) 15:40~ vs東京経済大学 @獨協大学 になります。
応援よろしくお願いいたします!
村岸
先日、人生初の吉野家に行ってきました!しかも人生初、角煮。
ずっっと角煮を食べてみたくてようやく叶いましたが、感動ものですね…柔らかいどころの騒ぎではないです。
しかも深夜に食べたので背徳感も相まって最高でした( ̄︶ ̄)
さて本日は、10/4(日)に行われました秋リーグ第五節 vs千葉大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
今回の振り返りは、3年勝又に書いてもらいました!
3年勝又です!
私の方から秋季リーグ第5戦(vs千葉大学)の振り返りをさせていただきます。
試合開始直後、1年松尾のサイドシュートで先制すると、3年長野の連続得点や7mスローの成功で4-1とリードを広げ、幸先の良いスタートを切ります!

3年長野

1年松尾
その後も2年池田(素)や1年吉廣らが得点を重ね、試合を優位に進めます。
千葉大学に1点差まで詰め寄られる場面もありましたが、3年賀澤の速攻、3年長野のカットインなどで再びリードを広げます。

3年賀澤
さらに、1年佐々木のリーグ戦初得点を含む連続得点も飛び出し、一時は14-9と5点差に!
終盤には千葉大学に追い上げられるものの、4年田中の度重なるスーパーセーブもあり、16-13と3点リードで前半を折り返します。

1年佐々木
初得点にしてシュート率2/3と、大活躍でした👏

ガッツポーズ4年田中
後半も一橋は勢いを維持し、1年吉廣の7mスローや1年松尾のカットイン、3年賀澤の速攻などで着実に得点を重ねます。1年佐々木の連続得点もあり、21-16と再び5点差までリードを広げます!

1年吉廣のペナルティスロー
しかし、後半中盤から試合の流れが変わります。千葉大学のフローター陣を中心とした攻撃に連続得点を許すと、一橋にもパスカットやオーバーなどのミスが増え、徐々に点差を縮められてしまいます。懸命に攻撃を仕掛ける一橋でしたが、相手の勢いを止めきれず、24-25と逆転を許します。

3年勝又
なんとか追いつきたい一橋は、3年長野のカットインなどで26-27と1点差まで迫ります。しかし、千葉大学も最後まで集中力を切らさず、リードを守り切ります。終盤まで粘り強く戦った一橋でしたが、あと一歩及ばず、26-28で悔しい敗戦となりました。
前半から主導権を握り、後半も一時は5点差までリードを広げながら、勝ち切ることができず、大きな悔しさの残る試合となりました。この悔しさを次戦につなげ、チーム一丸となって最後まで戦います!
勝又
ありがとうございました!
次戦は
10/11(日) 15:40~ vs東京経済大学 @獨協大学 になります。
応援よろしくお願いいたします!
村岸
秋リーグ第四節 vs東京都市大学[2026年現役ブログ]
投稿日時:2026/10/01(木) 16:20
皆さんこんにちは、3年MGの村岸です!
最近とにかく寝ても寝ても眠たいのは私だけでしょうか…?
2時間昼寝をしても夜普通に寝れてしまいます。寝れないより全然いいのですが、こうも昼寝が長いと日中何もできないまま1日を終えてしまい、日々罪悪感と戦っております。
食欲や読書の秋なんて言われますが、今年の秋は睡眠の秋になりそうです…=_=
さて本日は、9/27(日)に行われました秋リーグ第四節 vs東京都市大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
今回の振り返りは、2年池田慎之介に書いてもらいました!
お久しぶりです。2年の池田愼之介です。
先日、私はついに親知らずを抜くことに成功しました。
これでもかと思うほど歯茎を刺激し続ける痛みと言ったらもう、溜まったものではないですね。
最近は心なしか心身の調子がよく、何かいいことが起こるのではないかと期待し過ごす毎日です。
残すところ3戦となったリーグ戦でも、痛みから解き放たれたプレーをお見せできればと思います。
さて、今回は2026年度秋季リーグ第4戦、東京都市大学戦の振り返りをさせていただきます。
ここまで3戦1勝2敗と負け越している一橋にとって、絶対に負けられない試合です。
前節から2週間空いての試合ということもあり、入念な準備の元で試合に臨むことができました。
前半開始後は一橋の強みである1-5ディフェンスが見事に機能しました。
2年井上をはじめとした集中した守備で相手のエースプレイヤーを封じ、リズムを作り出した一橋が一時は4点差をつけてリードする展開となりました。

2年宮﨑

2年井上
しかし、前半11分ごろから一橋の退場が2人立て続きに起こり、自分たちのミスで流れを止めることとなってしまいました。1年吉廣や3年勝又の得点もありましたが、今リーグに共通するように退場やマンツーマン時の焦り・バタつきが今節も続きます。
それでも、一橋は我慢強いディフェンスで、4点差のまま前半は15-11のリードで折り返します。

1年吉廣

ベンチ
後半は3年賀澤のサイドシュートやフローター陣の得点でリードを保ちますが、都市大のポストを使った攻撃などに苦しめられ、互いに得点を重ね合う展開となります。

3年賀澤

4年田中
しかし、後半でも続く退場に加えて負傷、そして立て続けてのラインクロスなどによって一橋は安定感を失ってしまいました。最後は一点差まで詰められ、都市大のノータイムスローによる決着となりました。
これを決められたため、今節は29-29(15-11, 14-18)で引き分けとなりました。
結果的に反省点の多い試合となってしまいましたが、1-5ディフェンスの完成度の高さなど良い点も見られました。
敗戦を回避したことをポジティブに捉えて、残り3戦を全て勝利して終われるよう戦ってまいります。
次節は千葉大学との一戦になります。応援よろしくお願いいたします。
池田慎之介
ありがとうございました!
⚠今後の秋季リーグ日程についてお知らせいたします。⚠
次戦は
10/4(日) 12:30~ vs千葉大学 @神奈川大学 になります。
以前お知らせいたしました開始時刻から変更がありますので、お間違えの無いようお願いいたします。
また6・7節に関しましては
10/11(日) 15:40~ vs東京経済大学 @獨協大学
11/7(土) 13:30~ vs東京科学大学 @武蔵大学 で予定しております。
また何か変更がありましたら随時お知らせいたします。
それでは今回はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
村岸
最近とにかく寝ても寝ても眠たいのは私だけでしょうか…?
2時間昼寝をしても夜普通に寝れてしまいます。寝れないより全然いいのですが、こうも昼寝が長いと日中何もできないまま1日を終えてしまい、日々罪悪感と戦っております。
食欲や読書の秋なんて言われますが、今年の秋は睡眠の秋になりそうです…=_=
さて本日は、9/27(日)に行われました秋リーグ第四節 vs東京都市大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
今回の振り返りは、2年池田慎之介に書いてもらいました!
お久しぶりです。2年の池田愼之介です。
先日、私はついに親知らずを抜くことに成功しました。
これでもかと思うほど歯茎を刺激し続ける痛みと言ったらもう、溜まったものではないですね。
最近は心なしか心身の調子がよく、何かいいことが起こるのではないかと期待し過ごす毎日です。
残すところ3戦となったリーグ戦でも、痛みから解き放たれたプレーをお見せできればと思います。
さて、今回は2026年度秋季リーグ第4戦、東京都市大学戦の振り返りをさせていただきます。
ここまで3戦1勝2敗と負け越している一橋にとって、絶対に負けられない試合です。
前節から2週間空いての試合ということもあり、入念な準備の元で試合に臨むことができました。
前半開始後は一橋の強みである1-5ディフェンスが見事に機能しました。
2年井上をはじめとした集中した守備で相手のエースプレイヤーを封じ、リズムを作り出した一橋が一時は4点差をつけてリードする展開となりました。

2年宮﨑

2年井上
しかし、前半11分ごろから一橋の退場が2人立て続きに起こり、自分たちのミスで流れを止めることとなってしまいました。1年吉廣や3年勝又の得点もありましたが、今リーグに共通するように退場やマンツーマン時の焦り・バタつきが今節も続きます。
それでも、一橋は我慢強いディフェンスで、4点差のまま前半は15-11のリードで折り返します。

1年吉廣

ベンチ
後半は3年賀澤のサイドシュートやフローター陣の得点でリードを保ちますが、都市大のポストを使った攻撃などに苦しめられ、互いに得点を重ね合う展開となります。

3年賀澤

4年田中
しかし、後半でも続く退場に加えて負傷、そして立て続けてのラインクロスなどによって一橋は安定感を失ってしまいました。最後は一点差まで詰められ、都市大のノータイムスローによる決着となりました。
これを決められたため、今節は29-29(15-11, 14-18)で引き分けとなりました。
結果的に反省点の多い試合となってしまいましたが、1-5ディフェンスの完成度の高さなど良い点も見られました。
敗戦を回避したことをポジティブに捉えて、残り3戦を全て勝利して終われるよう戦ってまいります。
次節は千葉大学との一戦になります。応援よろしくお願いいたします。
池田慎之介
ありがとうございました!
⚠今後の秋季リーグ日程についてお知らせいたします。⚠
次戦は
10/4(日) 12:30~ vs千葉大学 @神奈川大学 になります。
以前お知らせいたしました開始時刻から変更がありますので、お間違えの無いようお願いいたします。
また6・7節に関しましては
10/11(日) 15:40~ vs東京経済大学 @獨協大学
11/7(土) 13:30~ vs東京科学大学 @武蔵大学 で予定しております。
また何か変更がありましたら随時お知らせいたします。
それでは今回はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
村岸
秋リーグ第三節 vs武蔵大学[2026年現役ブログ]
投稿日時:2026/09/16(水) 18:33
皆さんこんにちは、3年MGの村岸です!
さて本日は、9/13(日)に行われました秋リーグ第三節 vs武蔵大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
今回の振り返りは、3年田邊に書いてもらいました!
ご無沙汰しております。3年キーパーの田邉です!
先日の練習でぎっくり腰になってしまい、走れない、かがめない、靴下がはけない、くしゃみもできないと、散々な日々を過ごしてます(´;ω;`)
一刻も早く治して練習や試合へ復帰し、チームに遅れを取り戻す活躍を見せたいです。
さて今回は2026年度秋季リーグ第3戦、武蔵大学戦の振り返りを書いていきたいと思います!
武蔵大さんとは2025年の春リーグから過去3戦対戦し、1勝2敗と負け越していた強敵です。
第2戦勝利から流れに乗って第3戦も連勝に向けチーム一丸となって戦いました。

ニコニコの1年越智(左)と佐々木(右)
前半開始直後は3年勝又の連続得点から一橋ペースで試合が進み、相手の退場も絡んで前半6分で7-2と大きくリードすることに成功します。しかし武蔵大得意のポストプレーで押し込まれ2連続で一橋が退場となり、人数不利の厳しい時間が続いたことで、3点差に迫られます。
その後、前半の15分からはこれまた武蔵大がよく仕掛けてくる3年長野へのマンツーマンDFを敷かれます。
両チームともに、点を取りあう形になり、一橋は3年勝又や1年吉廣のカットインを中心に得点を挙げました。

3年勝又(中央)この日も攻守で躍動する大活躍でした!
何度か相手に流れが行きそうになるところを踏んばり、前半は18-14と一橋リードで折り返しました。
最初の6分の貯金が大きく、有利な試合運びができていたと思います。
しかし、後半に入ると武蔵大の4連続得点から始まり、いきなり同点に追いつかれると、そこからは点を取っては追いつかれる接戦となりました。
6対5の人数有利を攻めきれず、じりじりと点差を縮められ後半15分には再び追いつかれるとついに逆転され、相手に流れを持っていかれてしまい、速攻やオールコートDFで最後まであがくも追いつくことができないず、最終31-33(18-14,13-19)で敗戦となりました。
勝利が見えていた試合だっただけに、武蔵大のマンツーマンと後半しり上がりによくなったOFの前に悔しい結果となってしまいました。
現在1勝2敗と昇格は一歩遠のきましたが、残りの試合すべてで勝利できればまだ入れ替え戦を目指せる位置にいるため、全力で残りの試合すべて勝つつもりで頑張ります。
次回は東京経済大学さんとのこれまた重要な1戦になるので応援よろしくお願いします。絶対に勝ちます!


3年賀澤(上)2年宮崎(下)。サイド陣のシュートを観察する会
田邊
ありがとうございました!
👇ここで秋リーグ日程変更のお知らせです。

9/27(日)がダブルヘッダーとなり、10/11(日)に予定していた最終試合がなくなりました。T_T
カレンダーの方も更新してありますので、ご確認をお願い致します!
それでは今回はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
村岸
さて本日は、9/13(日)に行われました秋リーグ第三節 vs武蔵大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
今回の振り返りは、3年田邊に書いてもらいました!
ご無沙汰しております。3年キーパーの田邉です!
先日の練習でぎっくり腰になってしまい、走れない、かがめない、靴下がはけない、くしゃみもできないと、散々な日々を過ごしてます(´;ω;`)
一刻も早く治して練習や試合へ復帰し、チームに遅れを取り戻す活躍を見せたいです。
さて今回は2026年度秋季リーグ第3戦、武蔵大学戦の振り返りを書いていきたいと思います!
武蔵大さんとは2025年の春リーグから過去3戦対戦し、1勝2敗と負け越していた強敵です。
第2戦勝利から流れに乗って第3戦も連勝に向けチーム一丸となって戦いました。

ニコニコの1年越智(左)と佐々木(右)
前半開始直後は3年勝又の連続得点から一橋ペースで試合が進み、相手の退場も絡んで前半6分で7-2と大きくリードすることに成功します。しかし武蔵大得意のポストプレーで押し込まれ2連続で一橋が退場となり、人数不利の厳しい時間が続いたことで、3点差に迫られます。
その後、前半の15分からはこれまた武蔵大がよく仕掛けてくる3年長野へのマンツーマンDFを敷かれます。
両チームともに、点を取りあう形になり、一橋は3年勝又や1年吉廣のカットインを中心に得点を挙げました。

3年勝又(中央)この日も攻守で躍動する大活躍でした!
何度か相手に流れが行きそうになるところを踏んばり、前半は18-14と一橋リードで折り返しました。
最初の6分の貯金が大きく、有利な試合運びができていたと思います。
しかし、後半に入ると武蔵大の4連続得点から始まり、いきなり同点に追いつかれると、そこからは点を取っては追いつかれる接戦となりました。
6対5の人数有利を攻めきれず、じりじりと点差を縮められ後半15分には再び追いつかれるとついに逆転され、相手に流れを持っていかれてしまい、速攻やオールコートDFで最後まであがくも追いつくことができないず、最終31-33(18-14,13-19)で敗戦となりました。
勝利が見えていた試合だっただけに、武蔵大のマンツーマンと後半しり上がりによくなったOFの前に悔しい結果となってしまいました。
現在1勝2敗と昇格は一歩遠のきましたが、残りの試合すべてで勝利できればまだ入れ替え戦を目指せる位置にいるため、全力で残りの試合すべて勝つつもりで頑張ります。
次回は東京経済大学さんとのこれまた重要な1戦になるので応援よろしくお願いします。絶対に勝ちます!


3年賀澤(上)2年宮崎(下)。サイド陣のシュートを観察する会
田邊
ありがとうございました!
👇ここで秋リーグ日程変更のお知らせです。

9/27(日)がダブルヘッダーとなり、10/11(日)に予定していた最終試合がなくなりました。T_T
カレンダーの方も更新してありますので、ご確認をお願い致します!
それでは今回はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
村岸
秋リーグ第二節 vs國學院大学[2026年現役ブログ]
投稿日時:2026/09/09(水) 09:30
皆さんこんにちは、3年MGの村岸です!
この歳になって、アイスコーヒーの美味しさに気付きました!
今までは断固としてカフェラテ派でしたが、アイスコーヒーの苦さを美味しいと思えるようになり、着々と大人の階段を登っております。まだモノによっては苦くて飲めないものもありますが、個人的No.1はタリーズコーヒーとコメダ珈琲です!あれはペットボトル販売してほしいくらいには美味しかったので、皆さんも是非👍
さて本日は、9/6(日)に行われました秋リーグ第二節 vs國學院大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
今回の振り返りは、2年宮﨑に書いてもらいました!
お世話になっています。2年の宮﨑です。
私事ですが、つい2週間ほど前に自動車免許を取得しました。しかし、実際に運転をする機会は中々訪れず、ペーパードライバーになるのではないかと恐れています。ドライブでどこかに出かけたい気持ちはあるので、何とかレンタカーを借りるなどして練習していきたいです。
それでは、秋リーグ第2戦の國學院大學さんとの試合を振り返っていきます。
初戦を落とした一橋大学にとって、第2戦も落とせば、連敗発進となり昇格が厳しくなります。
そのため、この國學院大學さんとの試合は絶対に負けられない試合でした。
開始早々、一橋は速攻から1年吉廣のシュートを皮切りに一気に3点をリードする最高の立ち上がりとなりました。
その後も、1-5DFがしっかりとハマり、一橋リードのまま試合が進みます。

3年賀澤のハードワークが功を奏しました

えげつないジャンプ力な1年吉廣
しかし、前半10分を過ぎた頃からは、濡れたボールを上手くコントロールできず、決定的なシーンでシュートが枠外に外れるシーンが多く苦しい時間帯となりました。前半20分頃からはトップを2年宮﨑に交代しましたが、一時は7-7と同点に追いつかれます。
そんな中で均衡を破ったのは、1年松尾のサイドシュートでした。
これで流れに乗った一橋は、4年田中のナイスセーブもあり、このまま失点を許さないまま、3年長野が2得点を加えて10-7と3点リードで前半を折り返します。

今日はフル出場の1年松尾
後半は一転して序盤から点の取り合いとなりました。
一橋は2年井上のポストシュートで後半最初の得点を奪うと、速攻を効果的に仕掛けていきます。
そのまま後半15分で19-17と2点リードでゲームは最終盤へ突入します。一橋はここで2点差に詰め寄られた直後にタイムアウトを取り、集中力を入れ直します。ここで流れをつかみ直したいところで、吉廣、松尾の1年生コンビや3年長野に得点が生まれ、後半21分までに23-17と一気呵成の攻撃で大きくリードを奪います。

今日も二桁11得点の3年長野
一橋は、その後も攻撃の手を休めることなく攻め続けます。
國學院大學さんの速攻からキーパーとの1対1になってしまう局面もありましたが、ここでは4年田中がスーパーセーブを連発。相手に流れを奪われることなく、そのまま28-21で勝利いたしました。

守護神として頼りになりすぎる4年田中
この勝利は、1-5DFがしっかりと機能し、3年勝又や3年長野、2年井上らの献身的なDFによって相手のOFを波に乗せなかったことが大きな要因でした。OFでのシュート精度など課題もまだまだございますが、チームにとって大きな1勝だったと思います。

鉄壁のDFコンビ2年井上(左)・3年勝又(右)
一橋のキン肉マンとして大活躍中です!💪

2年宮﨑
トップとしてOBさんからいつもお褒めの言葉を頂いております✨

2年平松
平松出場時は平松~!と平松コールがおこりました笑
後ろのニッコニコなベンチ勢に注目です笑
現在1勝1敗となっており先の長いリーグ戦ですが、この勢いのままチーム一丸で一戦一戦勝利を目指して全力で戦ってまいります。
これからも応援よろしくお願いします。それではこの辺りで失礼します。
宮﨑
ありがとうございました!
今回は特にキーパー陣のスーパーセーブが光りましたね!
4年田中のセーブ率は枠内だけで驚異の43% 。嘘だろ??と目を疑う数値です^_^
3年田邊も大事な局面では特にちゃんと止めてくれる、あまりにも頼りがいのある一橋の守護神コンビでした!
4年田中

3年田邊
次戦は、9/13(日) 10:30~ vs武蔵大學@武蔵大学 です!
引き続き応援よろしくお願いします!
それでは今回はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
村岸
この歳になって、アイスコーヒーの美味しさに気付きました!
今までは断固としてカフェラテ派でしたが、アイスコーヒーの苦さを美味しいと思えるようになり、着々と大人の階段を登っております。まだモノによっては苦くて飲めないものもありますが、個人的No.1はタリーズコーヒーとコメダ珈琲です!あれはペットボトル販売してほしいくらいには美味しかったので、皆さんも是非👍
さて本日は、9/6(日)に行われました秋リーグ第二節 vs國學院大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
今回の振り返りは、2年宮﨑に書いてもらいました!
お世話になっています。2年の宮﨑です。
私事ですが、つい2週間ほど前に自動車免許を取得しました。しかし、実際に運転をする機会は中々訪れず、ペーパードライバーになるのではないかと恐れています。ドライブでどこかに出かけたい気持ちはあるので、何とかレンタカーを借りるなどして練習していきたいです。
それでは、秋リーグ第2戦の國學院大學さんとの試合を振り返っていきます。
初戦を落とした一橋大学にとって、第2戦も落とせば、連敗発進となり昇格が厳しくなります。
そのため、この國學院大學さんとの試合は絶対に負けられない試合でした。
開始早々、一橋は速攻から1年吉廣のシュートを皮切りに一気に3点をリードする最高の立ち上がりとなりました。
その後も、1-5DFがしっかりとハマり、一橋リードのまま試合が進みます。

3年賀澤のハードワークが功を奏しました

えげつないジャンプ力な1年吉廣
しかし、前半10分を過ぎた頃からは、濡れたボールを上手くコントロールできず、決定的なシーンでシュートが枠外に外れるシーンが多く苦しい時間帯となりました。前半20分頃からはトップを2年宮﨑に交代しましたが、一時は7-7と同点に追いつかれます。
そんな中で均衡を破ったのは、1年松尾のサイドシュートでした。
これで流れに乗った一橋は、4年田中のナイスセーブもあり、このまま失点を許さないまま、3年長野が2得点を加えて10-7と3点リードで前半を折り返します。

今日はフル出場の1年松尾
後半は一転して序盤から点の取り合いとなりました。
一橋は2年井上のポストシュートで後半最初の得点を奪うと、速攻を効果的に仕掛けていきます。
そのまま後半15分で19-17と2点リードでゲームは最終盤へ突入します。一橋はここで2点差に詰め寄られた直後にタイムアウトを取り、集中力を入れ直します。ここで流れをつかみ直したいところで、吉廣、松尾の1年生コンビや3年長野に得点が生まれ、後半21分までに23-17と一気呵成の攻撃で大きくリードを奪います。

今日も二桁11得点の3年長野
一橋は、その後も攻撃の手を休めることなく攻め続けます。
國學院大學さんの速攻からキーパーとの1対1になってしまう局面もありましたが、ここでは4年田中がスーパーセーブを連発。相手に流れを奪われることなく、そのまま28-21で勝利いたしました。

守護神として頼りになりすぎる4年田中
この勝利は、1-5DFがしっかりと機能し、3年勝又や3年長野、2年井上らの献身的なDFによって相手のOFを波に乗せなかったことが大きな要因でした。OFでのシュート精度など課題もまだまだございますが、チームにとって大きな1勝だったと思います。

鉄壁のDFコンビ2年井上(左)・3年勝又(右)
一橋のキン肉マンとして大活躍中です!💪

2年宮﨑
トップとしてOBさんからいつもお褒めの言葉を頂いております✨

2年平松
平松出場時は平松~!と平松コールがおこりました笑
後ろのニッコニコなベンチ勢に注目です笑
現在1勝1敗となっており先の長いリーグ戦ですが、この勢いのままチーム一丸で一戦一戦勝利を目指して全力で戦ってまいります。
これからも応援よろしくお願いします。それではこの辺りで失礼します。
宮﨑
ありがとうございました!
今回は特にキーパー陣のスーパーセーブが光りましたね!
4年田中のセーブ率は枠内だけで驚異の43% 。嘘だろ??と目を疑う数値です^_^
3年田邊も大事な局面では特にちゃんと止めてくれる、あまりにも頼りがいのある一橋の守護神コンビでした!
4年田中

3年田邊
次戦は、9/13(日) 10:30~ vs武蔵大學@武蔵大学 です!
引き続き応援よろしくお願いします!
それでは今回はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
村岸
秋リーグ第一節 vs神奈川大学[2026年現役ブログ]
投稿日時:2026/09/02(水) 13:16
皆さんこんにちは、3年MGの村岸です!
遂に!8月が終わり!食欲の秋がやってまいりました!
ここまで盛り上がってる割に栗やキノコ類がそこまで好きではなく、秋の味覚を楽しめない自分ではありますが、今年は今まで渋っていた月見バーガーに挑戦してみようと思います!
幸いにも今年は月見系の新作がかなり豊富ですので、色々食べ比べしてみようと思います🍴
さて本日は、8/30(日)に行われました秋リーグ第一節 vs神奈川大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
記念すべき第一回の振り返りは、3年主将長野に書いてもらいました!
こんにちは、3年の長野です。
今、ハンド部内でも日曜劇場「VIVANT」が大流行中。私もすっかり堺さんの演技の虜になっています。
奇しくも「一橋大の長野」ということで某重要人物とプロフィールが一致しているため、「実は長野も裏で暗躍してるのでは…?」と一部で囁かれていることでしょう。しかし、私が裏でコソコソ企んでいるのは、どうやったら1-5ディフェンスが綺麗にハマるかくらいです。残念ながら国家の命運は握っていません。
それでは、試合を振り返っていきます。新体制でのいいスタートを切りたい重要な一戦でした。
前半は、2点の失点を許す形でのスタートとなる中、一橋のファーストスコアは期待の1年松尾の、リバウンドからの得点でした。その後も相手の猛攻は続きますが、リスタートや速攻ですぐさま取り返し、4年田中のナイスセーブの連発もあり、前半7分、4対3でリードすることができました。その後退場もありましたが、執念のディフェンスとナイスキーパー、そして1年吉廣の躍動で耐え抜き、17分までスコアは拮抗し続けます。

1年吉廣 今試合9点と大暴れです!
その後もスカウティング通りのディフェンスを徹底し機能させることができましたが、オフェンスでは相手のキーパーのセービングが光り、速攻からの連続失点を許してしまい、前半20分で7対10と3点差をつけられてしまいます。

1年松尾
サイド切りが速すぎたのか、2歩しか歩いてないのにオーバーステップとられていました。
タイムアウトで流れを切り、最初のプレーを沈め反撃に出ますが、ここでも不運な退場に見舞われ、前半はとにかく点差を広げないことを目標に切り替えます。ここでも5人でのフットワークを活かしたディフェンスが機能し、さらにペナルティースローを献上するも、またも田中のナイスセーブに救われ、なんとか4点差で折り返します。

4年田中
今大会もその守護神っぷりを発揮しました。ペナルティ止めすぎでは??
4点差を追いかける後半、貴重な1点目はやはり1年の吉廣でした。巻き返したい一橋ですが、こちらのエース潰し特化のディフェンスの弱点を正確に突くプレーに苦しめられ、後半17分まで4点の差をなかなか縮められません。
ここで相手エースへのマンツーマンDFを決行します。ここから一気に形勢が変わり、ディフェンスを崩されるシーンは激減します。しかしオフェンスでのミスを減らすことができず、点差は6点差となります。

左から2年宮﨑、3年賀澤
今試合躍動したトップ陣のお二人のキメ顔をお届け。
後半27分、タイムアウトを取り、オールコートディフェンスで勝負を仕掛けます。ここからは途中交代の田邉が怒涛のセービングを見せます。相手に何度もシュートを浴びるも悉く止めて見せ、プレイヤーもその田邉の気迫に背中を押され、一気に連続得点します。この時の会場の盛り上がりはとても印象的ですね。

左から3年田邉、1年山崎
最後は盛り上がりすぎてカメラマンも写真撮るのを忘れてしまっていたようです。せっかくなので新人キーパー山崎もチラ見せ。
残り1分で2点差まで点差を縮めましたが一歩及ばず、最終スコア29-32で敗戦いたしました。
総括して、自分たちの春リーグからの課題である決定力の低さが目立つ試合となってしまいました。
その一方で、吉廣、松尾を中心に1年生たちが躍動し、今までとは違う一橋を見せつけられた、大きな収穫もありました。
しかし、秋リーグはまだ始まったばかりです。
すぐに切り替えて、これからの試合を全勝するべく課題点を修正し、努力を重ねて参ります。
これからもご声援のほど、よろしくお願いいたします。
長野
ありがとうございました!
最後の3分にも満たないオールコートは本当にハラハラドキドキしましたが、怒涛の連続得点に上のカメラ陣も大盛り上がりでした。
あとちょっとの点差で悔しすぎる結果にはなりましたが、次戦も頑張りたいと思います!
次戦は、9/6(日) 15:00~ vs國學院大學 @武蔵大学 です!
引き続き応援よろしくお願いします!
それでは今回はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
村岸
遂に!8月が終わり!食欲の秋がやってまいりました!
ここまで盛り上がってる割に栗やキノコ類がそこまで好きではなく、秋の味覚を楽しめない自分ではありますが、今年は今まで渋っていた月見バーガーに挑戦してみようと思います!
幸いにも今年は月見系の新作がかなり豊富ですので、色々食べ比べしてみようと思います🍴
さて本日は、8/30(日)に行われました秋リーグ第一節 vs神奈川大学さんとの試合についてご報告させていただきます。
記念すべき第一回の振り返りは、3年主将長野に書いてもらいました!
こんにちは、3年の長野です。
今、ハンド部内でも日曜劇場「VIVANT」が大流行中。私もすっかり堺さんの演技の虜になっています。
奇しくも「一橋大の長野」ということで某重要人物とプロフィールが一致しているため、「実は長野も裏で暗躍してるのでは…?」と一部で囁かれていることでしょう。しかし、私が裏でコソコソ企んでいるのは、どうやったら1-5ディフェンスが綺麗にハマるかくらいです。残念ながら国家の命運は握っていません。
それでは、試合を振り返っていきます。新体制でのいいスタートを切りたい重要な一戦でした。
前半は、2点の失点を許す形でのスタートとなる中、一橋のファーストスコアは期待の1年松尾の、リバウンドからの得点でした。その後も相手の猛攻は続きますが、リスタートや速攻ですぐさま取り返し、4年田中のナイスセーブの連発もあり、前半7分、4対3でリードすることができました。その後退場もありましたが、執念のディフェンスとナイスキーパー、そして1年吉廣の躍動で耐え抜き、17分までスコアは拮抗し続けます。

1年吉廣 今試合9点と大暴れです!
その後もスカウティング通りのディフェンスを徹底し機能させることができましたが、オフェンスでは相手のキーパーのセービングが光り、速攻からの連続失点を許してしまい、前半20分で7対10と3点差をつけられてしまいます。

1年松尾
サイド切りが速すぎたのか、2歩しか歩いてないのにオーバーステップとられていました。
タイムアウトで流れを切り、最初のプレーを沈め反撃に出ますが、ここでも不運な退場に見舞われ、前半はとにかく点差を広げないことを目標に切り替えます。ここでも5人でのフットワークを活かしたディフェンスが機能し、さらにペナルティースローを献上するも、またも田中のナイスセーブに救われ、なんとか4点差で折り返します。

4年田中
今大会もその守護神っぷりを発揮しました。ペナルティ止めすぎでは??
4点差を追いかける後半、貴重な1点目はやはり1年の吉廣でした。巻き返したい一橋ですが、こちらのエース潰し特化のディフェンスの弱点を正確に突くプレーに苦しめられ、後半17分まで4点の差をなかなか縮められません。
ここで相手エースへのマンツーマンDFを決行します。ここから一気に形勢が変わり、ディフェンスを崩されるシーンは激減します。しかしオフェンスでのミスを減らすことができず、点差は6点差となります。

左から2年宮﨑、3年賀澤
今試合躍動したトップ陣のお二人のキメ顔をお届け。
後半27分、タイムアウトを取り、オールコートディフェンスで勝負を仕掛けます。ここからは途中交代の田邉が怒涛のセービングを見せます。相手に何度もシュートを浴びるも悉く止めて見せ、プレイヤーもその田邉の気迫に背中を押され、一気に連続得点します。この時の会場の盛り上がりはとても印象的ですね。

左から3年田邉、1年山崎
最後は盛り上がりすぎてカメラマンも写真撮るのを忘れてしまっていたようです。せっかくなので新人キーパー山崎もチラ見せ。
残り1分で2点差まで点差を縮めましたが一歩及ばず、最終スコア29-32で敗戦いたしました。
総括して、自分たちの春リーグからの課題である決定力の低さが目立つ試合となってしまいました。
その一方で、吉廣、松尾を中心に1年生たちが躍動し、今までとは違う一橋を見せつけられた、大きな収穫もありました。
しかし、秋リーグはまだ始まったばかりです。
すぐに切り替えて、これからの試合を全勝するべく課題点を修正し、努力を重ねて参ります。
これからもご声援のほど、よろしくお願いいたします。
長野
ありがとうございました!
最後の3分にも満たないオールコートは本当にハラハラドキドキしましたが、怒涛の連続得点に上のカメラ陣も大盛り上がりでした。
あとちょっとの点差で悔しすぎる結果にはなりましたが、次戦も頑張りたいと思います!
次戦は、9/6(日) 15:00~ vs國學院大學 @武蔵大学 です!
引き続き応援よろしくお願いします!
それでは今回はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
村岸
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