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秋季リーグ第8戦 VS慶応義塾大学[2022年現役ブログ]

 written by 末次 真菜投稿日時:2022/09/20(火) 23:25

こんにちは!3年マネージャーの末次です。
先週、部屋の掃除をしました。綺麗になって喜んでいたのに、もう元の状態に戻りつつあります。謎です。

本日は、9/18(日)に行われた秋季リーグ8試合目vs慶応義塾大学についての報告です!

2部自力残留を目指し、気合を入れて臨んだ慶應戦。17日の明星戦に引き続き、試合に向けた全体練習がしっかりできたとは言えない状態で迎えた試合ではありましたが、及川コーチや4年の先輩方、コート外でビデオや写真の撮影を頑張ってくれた1年生の心強いサポートもあり無事に2日間乗り越えることができました。

及川コーチの背中 ~ミーティングの様子を添えて~

この日はCP:白、GK:水色でした。実は今回が秋リーグ開幕以来、初の白ユニです!久しぶりの白ユニだったので少し新鮮でした。

試合開始前の様子

前半開始直後、慶應に先制点を奪われますがすぐに1点返し、食らいついていきます。その後、2年西原や今村の7mスロー獲得・3年千葉の速攻などで着実に点数を稼いでいき、10-6までリードを広げます。


2年今村 DFの要として活躍してくれました。頑張りすぎて途中足を3か所つっていました、、

3年千葉 肘から落ちるタイプなので着地をとられることはないと自慢げに言っていましたが、シンプルに痛そうです。

しかし、ミスが続いたことや相手の7人攻撃に苦戦したことで相手に流れを持っていかれます。前半終了間際11-11に追いつかれ、前半29分でタイムアウトを取ります。最後、3年西尾がサイドシュートを決め、12-11で何とかリードを保ったまま前半を折り返しました。

3年西尾 7mスローを2本獲得していました!後半足をつっていました、、(2人目)

続く後半、相手の退場を2回誘うことで数的不利の状況を作り出し、再び16-13まで差を広げることに成功します。
しかしその後、2分間退場や7mスローでの失点などから向かい風となります。
4連続失点を許し再び19-19に追いつかれた一橋は後半20分でタイムアウトを取ります。


3年春山のシャット 今回も持ち前の根性を遺憾なく発揮していました。

DFの様子 左から4年阿部、2年今村、2年西原、3年千葉

3年小林 ナイスセーブを何本もみせてくれました!さすがです。

そこからラスト10分、さらに気の抜けない戦いがはじまりました。一橋は短時間で2回も2分間退場をくらったことによって数的不利の状況が続き逆転を許し、ピンチに。
しかし、連携したDFや相手のミスでその間の失点を1点に抑えることに成功し、何とか1点差を保ったまま持ちこたえました。
21-21の同点で迎えたラスト5分、ここで4年阿部が1点決めリードしますが、すぐに1点返され再び同点となり、再度タイムアウトが入ります。


4年阿部 この写真、迫力があってすごいので絶対にブログに載せようと決めていました。

タイムアウト後のラスト1分、3年横澤のカットインシュートでの得点により1点リードすることができた一橋。このまま慶應の最後の攻撃を守りきり、最終スコア23-22で勝利しました!


自他共に認めるスーパースター・3年横澤

勝利の瞬間!左から4年工藤、2年今村、3年西尾

終始せめぎ合っており普段以上に胃が痛くなるような試合でしたが、相手に食らいつきながら1点1点着実に決めていくことでなんとか勝利を掴むことができました。
2部で臨んだはじめてのリーグ戦。厳しい戦いが続く中、通算2勝となりました!これにより、自力残留の可能性が前よりも高まります。

そして、現在、人数を制限したうえでOBOGの先輩方や部員の家族の現地応援が可能となっており、慶應戦にも応援に駆けつけてくださいました。お忙しい中、遠くまで足を運んで下さりありがとうございました…!
今回は部員が撮った写真以外にも応援に来てくださった方が撮ってくださった良い写真が沢山あるので、ブログの写真が充実しています^^感謝です!

ここで少し、映え写真を紹介します。

4年阿部

3年田部

映え写真コーナー常連、2年西原

本当はもっとみなさんにお見せしたいかっこいい写真が何枚もあるのですがすごい量になってしまうので、これからのSNSやブログで少しずつ出していけたら良いな~と思っています!

試合後、OBの先輩方と一緒に撮らせていただきました。


今週末は、いよいよ秋リーグ最終戦。文教大学との対戦です。長かった秋リーグもあと1試合となりました。最後まで気を抜かず全力で挑みますので、応援よろしくお願いいたします。皆様の暖かいご声援・ご支援が力となっています。詳細は以下の通りです。

<秋季リーグ戦 第9節 vs文教大学>
日時:9月25日(日)10時~
場所:駿河台大学

Instagramでのライブ配信も行う予定ですので、是非ご覧ください!

では、今回はこの辺で失礼します。最後までお読みいただきありがとうございました!
末次
 

秋季リーグ第7戦 vs明星大学[2022年現役ブログ]

 written by 田部 玄明投稿日時:2022/09/20(火) 02:57

こんにちは、3年の田部です。最近ギプスが外れ、ようやくハンドボールができるようになりました!!ハンドボールができるありがたみを噛み締め、いつも酷使している体に感謝しなければなりません。医者にはあと2週間ダメって言われているけれども


今回のブログでは、先日行われた秋リーグ第7戦vs明星大学の試合結果をお届けします。

9/17(土)
秋リーグ第7節
Vs明星大学 @関東学院大学
24-42(13-23, 11-19)

この試合のユニフォームはコートプレイヤー赤、ゴールキーパー黄でした。


今回の試合は新型コロナウイルの感染によってまともに練習ができない中で臨んだ試合でした。コロナウイルスから回復し、そのまましっかりとした練習ができずに試合に臨んだ部員もいました。しかしながら、今回の試合ではなんと4年パブロ(鈴木)さん、工藤さんがベンチに、直樹さん、津島さん、ゆり子さんがサポートをしてくださるという、なんとも手厚い布陣で臨んだ試合でした。やっぱり4年生の背中は大きいです・・・

左:4年工藤 右:4年鈴木

それでは、試合の概要をお伝えしていこうと思います。

試合立ち上がり、相手に先制されるも2年中町のサイドシュート、4年阿部の速攻から2点を取り返します。さらにその後、3年春山の1対1により、相手に2分間退場をさせることに成功します。しかしそこから上手くリードを広げることができず、前半5分4-4のまま相手の2分間退場が解かれます。


4年阿部のシュートシーン


退場を誘う3年春山

前半12分3年横澤、4年阿部の得点により8-10と2点リードを許しながらも食らい付いていましたが、不運にも一橋は2分間退場者を出してしまいます。そこから、明星の連続得点が続きます。2年西原によって、7mスローの獲得に成功しますが前半17分8-13で一橋は、タイムアウトをとります。


被写体性能高め2年西原

タイムアウト明け、前半20分4年工藤により2分間退場をさせることに成功します。そのまま明星の流れを断ち切れるかと思いましたが、2分間退場解除後、一橋のミスが続き明星の連続得点を許してしまいます。その後、2年西原3年横澤が得点し、前半を13-23で折り返します。


余白がいい感じな3年小林

続く後半、3年横澤、西尾が着実に点を重ねていきますが一橋はペースを掴むことはできませんでした。相手の攻めに対して低くなったところをロングシュートで決められる場面や、高く出られていない場面があり、シュートを決められました。

その後、3年春山、西尾、4年阿部による速攻で得点を取ることに成功しましたが、終始明星のペースで後半を終え、結果24-42で敗戦いたしました。

この後着地を取られそうな3年西尾

新型コロナウイルスにより満足に練習ができなかったこともあり、ディフェンスでは足が動いていない場面が多々見られました。しかし、その中でも守ることができたディフェンスもあり、その形は継続したままより良いディフェンスの形を作り上げていきたいです。


左:3年横澤 右:1年山内

また、オフェンス面では明星のディフェンスに対して有効に攻めることができなかったことが多く、動画を見返しながら課題を洗い出すことが必要です。今回の秋季リーグを契機にさらに数段強くなれるように練習していきたいです。

個人的には、骨折復帰から初めての2部での試合となりましたが、通用したプレーよりも通用しなかったプレーの方が多く、早急にハンドボールが上手くならないといけないと感じました。個人技においてもチームプレーにおいても足りないものが多すぎると感じた試合でした。


左:3年末次 右:1年大野 
大野が大きすぎて遠近感がおかしくなってます。

今回はここら辺で失礼いたします。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

田部
 

「受験お悩み相談」受け付けてます![2022年現役ブログ]

 written by 末次 真菜投稿日時:2022/09/13(火) 16:07

こんにちは!3年マネージャーの末次です。
ついに夏休みが終わり、秋冬学期が始まってしまいました。今回こそは授業や課題を溜めずにこなしたいと思っています、、


まず初めに、9/10、11に予定されておりましたリーグ戦について。部内で新型コロナウイルスの感染者が複数出たため、棄権させていただきました。
当時の状況で残されたメンバーのみで2日間戦いきるのが現実的に厳しいこと・他大学への感染拡大のリスクがあることを踏まえ考えた結果、このような判断に至りました。

もちろん、多くの時間を費やして練習を積んできた成果を発揮する機会であり、試合という形で普段から応援してくださる方々への恩返しができる貴重な機会でもある秋リーグを一部棄権することは、苦渋の決断でした。部員もそれぞれ色々な思いを抱いていると思います。
しかし、秋リーグはまだ3試合あるので気持ちを切り替え、残りの試合の準備を万全にすることに力を注いでいきたいです。

体調を回復させて、17日の明星戦ではまたプレーヤー達が元気にハンドボールをしている姿をお見せできるよう、一緒に祈っていただけると嬉しいです、、!
皆様も健康にはくれぐれもお気を付けください。引き続き応援よろしくお願いいたします!!


そして、今回メインでお届けしたいのは受験生向けの企画についてです。2年西原からお知らせです!

 

こんにちは!
次期新歓代表を務めさせていただきます商学部2年の西原です!
受験生の皆さんはいよいよ夏休みを終え、本番に向けて過去問にガッツリ取り組み始める時期でしょうか?
「夏休みを終えて、過去問にどのように取り組んだらいいのか不安...」
「周りの人達はどんどん難しい問題やりはじめてる...」
「受験まで半年をきり始めて、底知れぬ不安が...」
「合格した先輩たちはこの時期に何をしていたんだろう...」
などなど、、様々な悩みや不安が生まれてくる頃でしょう。
そんな受験生のお悩みや不安を少しでも解消するべく、我々一橋ハンドボールの部員たちが質問や相談にお答えします!
具体的な質問方法は、
①Twitterの「一橋大学体育会ハンドボール部(@hit_hand)」か「一橋大学体育会ハンドボール部新歓2023(@hit_hand_2023)」のアカウントにDMを送る
もしくは、
②Instagramの「一橋大学体育会ハンドボール部(@hit_handball)」か「一橋大学体育会ハンドボール部新歓2022(@hit_hand_2023)」のアカウントにDMを送る
の2つになります。
受験にまつわるどんな悩みや質問でも構わないので、どしどし聞いてください!
(もちろん一橋志望の高校1.2年生でも構いません!)
格式ばった「質問相談会」ではないので、「先輩に聞いてみよ」という心持ちで、お気軽にDMしてください!
また、ここで話した内容は一切他言しませんので、ご安心ください。

そしてそして、一橋に無事合格することができましたら、ぜひ一度練習に顔を出しに来てくれたら嬉しいです!(お祝いに何かご馳走しますよ~(笑))


 


受験生の皆さんにとって、数年前同じ立場にいた人に直接質問をできる機会は多くないと思うので、ぜひぜひこのチャンスを活かしてほしいです!
ハンド部は優しい人ばかりなので、安心して送ってください!笑


そして、最後にこの場を借りてもう1つお知らせです。
ハンドボール部は年中入部を受け付けており、秋冬学期も継続して新歓を行っています!

✅大学に慣れて時間が出来たから何かはじめたい
✅何もしないまま大学生活を終わりたくない
✅部活に入りそびれてしまった、、
✅ハンドボールってなんかかっこよくね?

などに当てはまる方はもちろん、そうでない方も興味があれば大歓迎ですのでお気軽に各種SNSアカウントのDMまでご連絡下さい!!
現在、1年3人、2年3人、3年8人の計14人で活動中です。小規模ならではのアットホームな雰囲気があり、すぐに打ち解けられると思います!

もちろん、プレーヤーだけでなくマネージャーも大募集中です!!!(大声)


では、今回はこの辺で失礼します。最後までお読みいただきありがとうございました。
末次

秋季リーグ第4戦 vs東京大学[2022年現役ブログ]

 written by 末次 真菜投稿日時:2022/09/07(水) 15:13


こんにちは!3年マネージャーの末次です。
この時期のフルーツといえば梨です!ついに今日我が家にも梨が来たので、かみしめて食べたいと思います。


今回は東大戦の結果報告です!

9/4(日)15時30分~
秋季リーグ第4節 VS東京大学
@駿河台大学
26-22(前半12-11、後半14-11)

ユニフォームはCP:赤、GK:水色でした。


2部リーグでの初勝利を掴むため、気合を入れて臨んだ4戦目。前日の国際武道大学さんとの試合では惜しくも1点差で負けてしまったこともあり、全員が1つ1つのシュートを大事にするという気持ちを持つことができていたと思います。


試合開始後、東大に先制点を奪われ、しばらくは東大リードのまま試合が進みます。4-6の場面で2年西原がPT獲得し、3年横澤が得点。そこから巻き返し、後半22分、10-7で相手のタイムアウトが入ります。

3年横澤の7mスロー!

その後東大が3連続で得点し、勢いに飲まれそうになりましたが、3年小林のナイスセーブや3年横澤・4年阿部の得点でなんとか持ち堪え、12-11でリードを保ったまま前半を折り返しました。


この日5得点した3年西尾のサイドシュート
あれ、1枚目着地しているような、、まあ気のせいでしょう。



後半開始後も一進一退の攻防が続きます。後半7分、16-16の同点の場面で2年今村が2分間退場となり、このまま東大に流れを持っていかれると思われましたが、ここで3年小林が魅せます。この日3本目の7mスローセーブです!数的不利の状況を無失点どころか4年阿部の活躍で2点獲得し、18-16とリードを奪って乗り越えることができました。


3年小林のナイスキープ2連発!この日7mスロー4本を完封し、一橋の守護神として大活躍でした。


4年阿部の速攻 今回も攻守共に一橋を支えてくれました。


2年今村の速攻

その後、相手の強いセンターや決めプレーに苦戦します。再び逆転を許し、後半17分20-22でタイムアウトをとります。

ここから一橋の快進撃がはじまります。お互い疲れが見える中、DFでは足を動かし続け、残り13分間失点をゼロに抑えることができました。
さらに、3年キーパー小林も絶好調。4本連続で7mスローをセーブし大活躍でした。
OFも2年西原、3年横澤、4年阿部のフローター陣を中心に6点とることに成功し、26-22で試合を終えました。


この日5点取った2年西原のロングシュート

ついに2部でのリーグ戦、初勝利です!!
序盤から厳しい戦いが続いている中で1勝できたことはチームとしても嬉しいことですし、今週以降また戦っていく上での自信にも繋がると思います。
土曜日の試合で課題となった「気持ち」の部分で相手に負けずに、1本1本守って走って攻めきれたことが大きいと思います。また、後半の競っている場面でも焦ってシュートを打たずに、少しずつチャンスを伺いながらここぞというタイミングでシュートまでもっていけたことも良かったです。


今回もInstagramでのライブ配信をご視聴して下さった皆様、ありがとうございました。コート外では4年三島と1年中谷・大野コンビがサポートしてくれました。感謝です!


今週末もまた2試合控えています。

第5節
9/10(土)13時40分~
VS関東学院大学
@駿河台大学

第6節
9/11(日)17時20分~
VS駿河台大学
@駿河台大学


9/10の関東学院大学戦はJネットTVによるライブ中継があるため、インスタライブは行いません。ご了承ください。
9/11は予定通りInstagramでのライブ配信を行います!
皆様のご声援が力になっています。2勝目を目指して引き続きチーム一丸となって戦いますので、一緒にプレーヤー達を応援しましょう!!


最後にオフショットを紹介します。


3年田部 今は右手の骨折により、サポートに回ってくれていて、とても助かっています。復活が待ち遠しいですね。


お手ふり2年生ズ 左から2年中町、西原、今村


楽しそうな1年大野、中谷


では、今回はこの辺で失礼します。最後までお読みいただきありがとうございました!
末次
 

秋季リーグ第3戦 vs国際武道大学[2022年現役ブログ]

 written by 田部 玄明投稿日時:2022/09/06(火) 11:50

こんにちは、3年の田部です。最近学んだことは、ベビーチーズ1個で1日の1/3のカルシウムが取れることです。成長期真っ只中の私には欠かせません。


 今回のブログでは、先日行われた秋リーグ第3戦vs国際武道大学の試合結果をお届けします。

9/3(土)
秋リーグ第3節
vs国際武道大学 @関東学院大学
28-29(17-14、11-15)

この試合のユニフォームはコートプレイヤー赤、ゴールキーパー黄でした。


 この試合は4年阿部を選手として登録して臨んだ試合でした。人数が少ない今の状況でフローターが1人増えることはチームとして大変心強いです。練習中の雰囲気も心なしか良くなったように思えます。チーム力アップ!という思惑で試合に臨めるかと思いましたが、まさかの及川さんが私用で来られなくなってしまいました。そんな中で迎えた第3試合、説明の方を初めていきたいと思います。


左:2年中町 右:4年阿部




試合前に気をためる3年西尾、横澤

試合立ち上がり、4年阿部からの飛ばしパスで3年千葉がサイドシュートを決め、幸先の良いスタートを切ります。その後も国武大にシュートを決められながらも、4年阿部がロングシュートを決め、前半5分でスコアは2-3でした。


しかし、その後一橋の猛攻が始まります。3年横澤、2年西原のカットイン等で6連続得点をすることに成功します。ディフェンスもうまく連携をとることができ、相手に狭い角度からシュートを打たせることができました。加えて、3年小林のナイスセーブが連発し、相手に点を与えることを許しませんでした。

結果として、前半17分時点で12-4と大きくリードすることができました。

 
大きくリードしたまま前半を終えることができるかと思いましたが、急に一橋のシュートが入らなくなります。また、ディフェンス時のちょっとしたミスが得点につなげられてしまい、前半を17-14で折り返します。



続く後半、2年今村のパスカットからの速攻や、3年千葉のサイドシュートによって、前半の追いつかれる流れを断ち切ることができ、後半14分で24-20とリードを維持します。

しかしその後、ディフェンスの要である2年今村が2分間退場を取られてしまいます。ここから、再度シュートが入らなくなり一橋にとって苦しい時間が始まります。そのまま苦しい時間が長く続き、後半26分で25-27と逆転されてしまいます。

そこから、3年横澤、西尾、千葉がシュートを決め、差を縮めることはできましたが、価値きることができず、最終スコア28-29で敗戦いたしました。


山形が産んだ奇跡の子3年高橋と神奈川が産んだサイコパス3年春山





全体として、4年阿部の加入によりパス回しの精度は飛躍的に上昇し、得点力も上がりチーム力の向上につながりました。しかし、全員が最後のシュートを決め切ることができず、1点差という悔しい結果に終わりました。このことから、シュートを外した後どう行動すべきなのかを選手各々は学ぶことができたと思います。「シュートが入らなかったから負けた」ということが2度とないようにしなければなりません。

しかしながら、正サイド千葉だけは違います。この試合なんと7/10という素晴らしい功績を残しています。このことで本人を褒めたところ、でも肘打撲したから!シュート打った後の体勢汚いから!などというよくわからない謙遜をされました。

並行して、前2戦と比べてまた違った角度の修正点を見つけることができたのは収穫です。1週間で改善することができないものもあれば、次の試合の時までに改善することができるものもありました。課題の発見から、修正を繰り返していくことで私たちは強くなっていけると思います。敗戦を無駄にせず、今後に活かしていけるように練習して参りますので応援よろしくお願いします!!


オラに元気を分けてくれ!!と言ってきそうな2年西原、今村

今回は以上になります、ありがとうございました!


田部

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